幸せそうなカップル セックスレス中の夫婦 普段の生活での女性

男性が買って彼女に渡すのもアリ

セックスの途中で妊娠リスクが高まっても、女性はすぐに気づけません。コンドームのずれなどは、男性の方が分かるでしょう。そんな時にすぐに対処できるよう、日頃からピルを準備しておきましょう。

望まない妊娠守るためのピル

相手の女性に事情を説明しながらピルをプレゼントする

セックス後に男性から避妊薬を渡すと、彼女を怒らせそうな気がするでしょう。しかし、「アイピル」をはじめとしたアフターピルは、女性を守るためのピルとも言えます。事情を話して1錠渡すことは、相手を大切にしているという意思表示になります。

常備しないと時間切れになる可能性

高い避妊効果があるとはいえ、セックス後72時間を過ぎるとほとんどの場合妊娠してしまいます。例えば、土曜の夜から数えれば、タイムリミットは火曜の夜です。その間に、ネット注文して配送を待ち彼女に渡すと考えると、大変短い時間ということが分かります。それが例えば旅行先なら、ほぼ間に合いません。

知っておきたい副作用

飲んで数時間は以下の様な症状があります。

・吐き気
・下腹部の痛み
・胸部の違和感
・頭痛

これらは妊娠がわかる直前の症状とよく似ています。彼女を不安にさせないため、しっかり説明してあげましょう。服用後3時間以内にもどしてしまった場合は、もう1錠飲む必要があります。彼女にはあらかじめ2〜3錠渡してあげるとスムーズです。

コンドームを忘れた、ずれてしまったといったトラブルは、男性の方がすぐに気付くことができます。そんな時のため、ピルは自分で準備しておきましょう。

▲PAGE TOP