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避妊のSOSに対応してくれるピル薬

日頃気になる生理のトラブルから避妊まで、ピルはさまざまなSOSに応えてくれます。いつも持ち歩きたい、カップルの必需品です。

ピルで体に妊娠中と勘違いさせる

なぜピルは避妊効果があるのでしょうか?
それは赤ちゃんができるメカニズムを利用しているからです。妊娠とともに、体内には特定のホルモンが増えます。これを錠剤で摂る事で、新しい着床を防ぐのがピルの働きです。

ピルには3種類あります

含まれるホルモン量によって、高・中・低用量と分かれます。

高用量
「アイピル」など、一般的にアフターピルと呼ばれるものです。セックス後に飲んで避妊するタイプです。

中用量
以前は避妊目的がメインでしたが、今は婦人科系トラブルの治療薬として使われています。

低用量
生理周期に合わせて、毎日飲むタイプです。続ける事によって避妊効果が出ます。

飲み始めには副作用もある

ピルを服用する前に注意事項などを確認しておこう

妊娠中と勘違いさせる成分のため、つわりの様な症状が出ます。飲む前にしっかりと説明書を読んでおきましょう。最近のピルは症状が出にくい処方になっていますので、あまり心配せずに飲んで問題ありません。副作用は数時間で治まるので、その間ゆっくりと体を休めましょう。

ピルをおすすめしたい5パターン

1 複数のパートナーがいる方

恋愛もセックスもまだまだ楽しみたいと考えている方は、自分で周期をコントロールすると良いでしょう。生理でスケジュールを変える必要もなく、アクティブに付き合いを楽しめます。

2 ティーンエイジャーの方

まだ生理周期が定まっていない時期は、危険日が分かりにくく、望まないタイミングでの妊娠が心配です。また、若すぎる出産はトラブルに繋がる事もあり、ケアが必要です。

3 パートナーに協力してもらえない方

本来はカップルで協力して行う避妊ですが、言い出せない方・協力してもらえない方もいます。必要になる前から、自分で準備しておきましょう。

4 産後1年以内の方

生理がまだ来ていなくても、妊娠の可能性はあります。基礎体温が測りにくい始めの1年は、特にピルを飲みましょう。授乳にも影響はありません。

5 生理トラブルが気になる方

ピルを続ける事で、生理痛やPMS(月経前症候群)が改善します。婦人科系の病気を予防する働きもあるので、初潮間もない方から更年期を迎える方まで、幅広い世代にメリットがあります。

病院またはネットで買えます

これまでピルは、病院で診察を受け手に入れる方法のみでした。しかし今は経口避妊薬通販でネット販売しており、使い方・価格・口コミを見比べ買う事ができます。もちろん、成分や効き目は同じです。

通販で安心して購入することができます

自分で買う方法は、誰にも知られないという利点があります。彼女に余計な負担をかけないため、男性が注文するスタイルも増えています。中でも最近発売されたアフターピルの「アイピル」は、値段が安くしっかりと効くと人気です。検査薬のおまけも付いており、妊娠への不安を徹底サポートしてくれます。

ピルは、その目的によって3種類があります。上手に使い分ければ、確実に妊娠を防げます。自分のために、望まない妊娠は避けましょう。

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